• ryota saito

脳を騙して痩せる方法

最終更新: 2020年10月25日


脳を騙して痩せる科学的手法


今回は、皆さんも一度は聞いたことのある

『無理せず痩せるダイエット』などでも有名な

弱ストレスの連続で痩せる方法


これを科学的に解説し

正しい使い方を

明日から使えるレベルまで落とし込んでいきます。


皆さんは痩せよう!と思った時何をしますか?


運動、食事管理、禁酒、サプリを飲む


これらは全て正解です。


正解なんだけどやり方が間違っていることがほとんどです。


では結論何が正解なのか?


それは、脳が気がつかないレベルで変化を生み続ける事。


どういう事かというと


例えば食事制限なら、無理のない、ストレスのないレベルで変えていく事。


なぜこれが重要なのか?

脳は新たな習慣に対して敏感に反応します。


脳に限らず人間の感覚には全て閾値が存在します。


閾値を超えて初めて刺激を感じる生き物です。

視覚、味覚、嗅覚、痛覚など


例えば痛覚は、閾値以下の刺激では痛くないんだけど閾値を超えると痛いと反応する。


痛いか痛くないかのどちらかしかありません。


嗅覚ならば匂うか匂わないか


これを生理学では「全か無の法則」と言います。


この法則を脳に当てはめると


食事管理の場合

過度な制限をいきなりかけると閾値を超えて

強いストレスとなります。

これが三日坊主の原因(科学的な三日坊主の克服方法)です。


この場合は、昼ごはんの炭水化物の量をいきなりゼロにするのではなく、いつもより25%だけ減らす。

いつもほど満足はできないけれどまぁ大して嫌でもないくらいの変化をつける。


1週間後には25%→50%減らす。


などあくまで一例ですがこれは人に適した方法がたくさんあるので一概に言えない。


ただ、本質的な部分はみんな一緒です。



今回は脳科学的に痩せる方法をご案内しました。


脳は強い変化を嫌がるイノベーションの起きにくい構造になっています。


強い変化による強いストレスに打ち勝てる人は気合いでなんとかなりますが


ほとんどの人は脳に従事して諦めます。


でもこれはあなたが自制心がないのではなく至って本能的に動いたまで


脳の構造はみんな同じなので、あなたの脳がポンコツというわけでもありません。


あなたは悪くありません。

あなたは弱くありません。


重要なのは、科学を理解して、適切に対処していく事。これに尽きます。


ダイエットは食べなければ痩せるという法則だけ見たら簡単に見えますが

今これを見ているアナタも

アナタの身近にいる人も

ダイエットに苦戦しています。


なぜなら痩せるということは難しい事だからです。


ダイエットを安易に見ない

考えることから逃げて簡略化しない


痩せて人生を変えてみてください。


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